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最終更新:2017/09/29

資料群ID(fond番号)
Reference code
fo0002
表題
Title
情報化社会における言語の標準化:日本人の言語行動の類型:言語行動場面の標準化
概要
Description
1982年から1984年にかけて,大阪府豊中市・京都府宮津市・兵庫県豊岡市で行なった,言語行動場面の標準化に関する調査の資料。
配架位置
Location of material
中央資料庫,中央メディア保管庫
公開年月日
Date of release
2017/03/24
資料群に含まれる資料の年代
Dates of creation of the material in the unit of description
1982-1984
数量・形態
Extent of the unit of description
保存箱12箱,カセットテープ338本,オープンリール(録音)12本,FD36枚,DAT663本
資料作成者
Name of creator
言語行動研究部第二研究室
資料作成組織の履歴
Administrative / Bibliographical history
研究代表者:渡辺友左
研究分担者:江川清,杉戸清樹,鈴木勁介,内藤辰美,望月重信,真田信治,井出祥子
研究協力者:米田正人,鈴木敏昭,新田哲夫,吉岡泰夫,尾崎喜光,都染直也,高田誠,志部昭平,沢木幹栄,礒部よし子
その他,大阪大学・兵庫教育大学・富山大学・大阪外国語大学の各大学の大学生・大学院生にも協力を仰いだ。
実際の研究遂行および事務管理にあたっては,江川・米田・礒部が中心となって進めた。
資料作成年月日
Dates of accumulation of the material in the unit of description
1982-1989
管理歴
Custodial history
担当部署より2003年に移管
入手情報
Immediate source of acquistion
資料内容
Scope and content / Abstract
本資料群は,豊中・宮津・豊岡での各調査の際に収集した調査データ,それらの分析データ,および,事務書類や参考資料から成る。
評価・廃棄
Appraisal, destruction and scheduling information
一部重複資料の排除をしたが,基本的に移管時のまま
追加受入
Accruals
予定されていない
利用条件
Access conditions
個人情報を含む資料は,一部または全部公開不可
複写条件
Copyright / Conditions governing reproduction
個人情報を含む資料は,一部または全部複写不可
資料使用言語
Language of material
日本語
物理的特徴
Physical charactristics
検索手段
Finding aids
情報資料部門2-2室保管「調査資料記述ファイル2」
オリジナル資料の存在
Location of originals
 複製の存在
Existence of copies
カセットテープ(宮津・豊岡)はDAT複製あり
関連調査・研究
Associated material
fo0094「情報化社会における言語の標準化:日本人の言語行動の類型:言語行動の規範とその運用の実態
fo0098「情報化社会における言語の標準化:日本人の言語行動の類型:戦後日本の社会変化と敬語行動の標準に関する調査研究」
成果刊行物(DB等含む)
Publication note
『場面と場面意識』(国語研究所報告102,国立国語研究所編,1990.3)
「日本人の言語行動の類型」『情報化社会における言語の標準化』(文部省科学研究費特定研究「言語の標準化に関する総合的研究」研究代表者木下是雄,1986.3)
備考
Note
移管年月日
Reference code
移管者名
Name of applicant
阿部貴人
記述作成年月日
Date of record
2004/03/31
記述作成者
Name of recorder
礒部よし子,森本祥子
記述言語
Language of record
日本語