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最終更新:2017/03/24

資料群ID(fond番号)
Reference code
fo0026
表題
Title
児童の概念形成過程における言語の役割と言語教育の効果
概要
Description
子どもはどのように言語を習得し発達させていくかの言語発達過程と,どのように概念を形成させていくかの知的発達過程とのかかわりを明らかにするための調査研究。
配架位置
Location of material
中央資料庫
公開年月日
Date of release
2017/03/24
資料群に含まれる資料の年代
Dates of creation of the material in the unit of description
数量・形態
Extent of the unit of description
保存箱4箱
資料作成者
Name of creator
言語教育研究部第1研究室
資料作成組織の履歴
Administrative / Bibliographical history
―研究概要―
昭和52(1977)年度から昭和54(1979)年度にかけて行なわれた,科学研究費特定研究(2)「言語生活を充実発展させるための教育に関する基礎的研究」のうち,「児童の概念形成過程における言語の役割とその教育効果」(53年度からは「児童の概念形成過程における言語の役割と言語教育の効果」に改めた。)として,児童の概念形成に関する領域を分担した。             
また,1974年から1984年まで国立国語研究所言語教育研究部第1研究室で進めていた「幼児・児童の認知発達と語の意味の習得に関する調査研究」との連携により行なわれた。
―研究組織―
林大・村石昭三・岩田純一・川又瑠璃子(S52・53・54年度)
村木新次郎・佐竹秀雄(S52・53年度)
大久保愛・島村直己・斎藤秀紀(S54年度)
以上国立国語研究所
滝沢武久(電気通信大学 S52・53年度)
佐藤泰正(筑波大学 S54年度)
両氏の参加を得た。
資料作成年月日
Dates of accumulation of the material in the unit of description
1977/4-1980/3
管理歴
Custodial history
第1資料庫・観察室(西が丘庁舎)に保管されていたものを,移転を機に整理・集約し,2003年移管
入手情報
Immediate source of acquistion
資料内容
Scope and content / Abstract
各種調査票及び,集計結果等をまとめた資料,調査に用いた知能検査用具・文字あそび教習具・遊具・図版他
評価・廃棄
Appraisal, destruction and scheduling information
一部重複する資料は排除したが,基本的には移管時のまま
追加受入
Accruals
利用条件
Access conditions
個人情報を含む資料は非公開
複写条件
Copyright / Conditions governing reproduction
個人情報を含む資料は複写不可
資料使用言語
Language of material
日本語
物理的特徴
Physical charactristics
検索手段
Finding aids
オリジナル資料の存在
Location of originals
 複製の存在
Existence of copies
関連調査・研究
Associated material
成果刊行物(DB等含む)
Publication note
『幼児・児童の連想語彙表』(国語研究所報告69 1981.3),『幼児・児童の概念形成と言語』(国語研究所報告72 1982.3)
備考
Note
移管年月日
Reference code
移管者名
Name of applicant
記述作成年月日
Date of record
2006/07/21
記述作成者
Name of recorder
小高京子
記述言語
Language of record
日本語