※研究資料の閲覧利用は、事前の申し込みが必要です。詳しくは「研究資料室の利用について」をご覧ください。

最終更新:2017/11/02

資料群ID(fond番号)
Reference code
fo0035
表題
Title
中学生の漢字習得に関する研究
概要
Description
中学生が義務教育課程終了までに,どれくらいの漢字をどのようにして習得するか,3年間にわたる追跡調査研究。
配架位置
Location of material
中央資料庫
公開年月日
Date of release
2017/03/24
資料群に含まれる資料の年代
Dates of creation of the material in the unit of description
数量・形態
Extent of the unit of description
保存箱28箱
資料作成者
Name of creator
第2研究部国語教育研究室:輿水実・芦沢節・根本今朝男・川又瑠璃子・中村明・小林信子・村石昭三・福田昭子
資料作成組織の履歴
Administrative / Bibliographical history
本研究は,「中学校生徒の言語能力の発達に関する研究」(昭和36-39年度)のなかで行なった「中学生の漢字習得に関する研究」を引き継いだ研究である。中学生が義務教育課程終了までに,どれくらいの漢字をどのようにして習得するか,漢字の習得状況を,3年間にわたって,量的・質的に追跡調査し,中学生の漢字習得の可能な量とその習得の過程・要因を追求して国語教育及び国語問題に資することを目的とした。
研究経過:昭和39から41年度「中学生の漢字習得に関する研究」では,特定個人(8人)の漢字の習得状況を3年間にわたる追跡調査とその補いとして,同学年の中学生集団に検証調査を実施。
昭和42から43年度「中学生の言語習得に関する研究―漢字習得―」では,3年間の諸調査の結果の2次集計整理,分析,及び習得要因調査の一環としての調査生徒の使用教科書の漢字出現状況調査にあたった。
昭和44年度「高校生の漢字力に関する研究」では,中学生の漢字習得結果と関連させて高校生を対象に当用漢字の読み書きの力を調査。
昭和45年度「児童・生徒の漢字使用に関する研究」では,児童・生徒の漢字の構造に関する知識および筆順の習慣について調査。
資料作成年月日
Dates of accumulation of the material in the unit of description
1964/4-1971/3
管理歴
Custodial history
資料庫に保管されていたものを移転とともに中央資料庫に移管
入手情報
Immediate source of acquistion
資料内容
Scope and content / Abstract
事例対象生徒の全数調査調査用紙及び集計用紙,検証調査として行なった漢字特別テスト,S39,S41発行の中学教科書28冊,表外字の参考資料,教科書語句調査用パンチカード,関連調査として行なった高校生漢字調査用紙等
評価・廃棄
Appraisal, destruction and scheduling information
追加受入
Accruals
利用条件
Access conditions
個人情報を含む資料は公開不可
複写条件
Copyright / Conditions governing reproduction
個人情報を含む資料は複写不可
資料使用言語
Language of material
日本語
物理的特徴
Physical charactristics
検索手段
Finding aids
オリジナル資料の存在
Location of originals
 複製の存在
Existence of copies
関連調査・研究
Associated material
成果刊行物(DB等含む)
Publication note
『中学生の漢字習得に関する研究』(国語研究所報告36,1971.3)
『国語研究所年報』16-22(昭和39年度-昭和45年度)
備考
Note
移管年月日
Reference code
移管者名
Name of applicant
記述作成年月日
Date of record
2006/11/
記述作成者
Name of recorder
小高京子
記述言語
Language of record
日本語