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最終更新:2017/10/27

資料群ID(fond番号)
Reference code
fo0063
表題
Title
マス・コムニケーションの研究:委託研究の資料
概要
Description
国語研究所が外部(放送文化研究所)に委託したマス・コムニケーションの研究に関する資料。
配架位置
Location of material
中央資料庫
公開年月日
Date of release
2017/03/24
資料群に含まれる資料の年代
Dates of creation of the material in the unit of description
数量・形態
Extent of the unit of description
保存箱1箱
資料作成者
Name of creator
放送文化研究所
資料作成組織の履歴
Administrative / Bibliographical history
本資料は,研究所設置当初より予定された研究課題の一つであった,「新聞における言語,放送における言語等,同時に多人数が対象となる言語に関する調査研究(=マス・コムニケーションの研究)」のもと,新聞・放送等において効果ある言語表現を考えるために,マス・コムニケーションの原理的な研究をすると共に,東京大学新聞研究所や放送文化研究所に研究を委託し,その研究に協力した。
現在ある資料は,放送文化研究所のみである。
研究所担当者:研究第2部 浅井惠倫・上甲幹一・有賀憲三 ・森岡健二・平井昌夫・寺島愛
資料作成年月日
Dates of accumulation of the material in the unit of description
1949/4-1955/3
管理歴
Custodial history
西が丘庁舎第1資料庫に保管されていたが,移転時中央資料庫に移管
入手情報
Immediate source of acquistion
西が丘庁舎第1資料庫に保管されていた話しことば研究室の資料から分割
資料内容
Scope and content / Abstract
結果報告の一部と放送文化研究所発行の成果報告を以下に示す。
(1)「放送における言語的条件と理解度の関係の実証的研究」(日本放送協会 放送文化研究所S25.4)
(2)「放送言語理解尺度設定の基礎的研究」(日本放送協会 放送文化研究所S26.8)*手元にあるのはS35.8.17第2刷。また,「放送言語理解尺度設定の研究」と書かれたオリジナル資料と思われる手書き綴り1冊
(3)「スポット・アナウンスの理解度と効果の研究」(日本放送協会 放送文化研究所1952.9)*手元にあるのはS35.8.1第2刷。
(4)放送ニュース文体の研究」(日本放送協会 放送文化研究所S29.3)*手元にあるのはS35.9.10第2刷。がり版刷り 国立国語研究所委託研究「放送ニュース文体の研究」結果報告書(日本放送協会 放送文化研究所1954.3)
(5)「放送が児童に与える影響-とくに言葉に与える影響を中心として-」(放送文化研究所 資料調査部1955.)。がり版刷り 国立国語研究所委託研究「放送が児童の言語に与える影響」調査報告書(日本放送協会 放送文化研究所1955.3)
評価・廃棄
Appraisal, destruction and scheduling information
追加受入
Accruals
利用条件
Access conditions
劣化の進んでいる資料もあるため取り扱いには注意を要する。
複写条件
Copyright / Conditions governing reproduction
劣化の進んでいる資料もあるため取り扱いには注意を要する。
資料使用言語
Language of material
物理的特徴
Physical charactristics
検索手段
Finding aids
オリジナル資料の存在
Location of originals
 複製の存在
Existence of copies
関連調査・研究
Associated material
成果刊行物(DB等含む)
Publication note
『国立国語研究所年報』1-6(昭和24-29年度)
備考
Note
移管年月日
Reference code
移管者名
Name of applicant
記述作成年月日
Date of record
2007/06/27
記述作成者
Name of recorder
小高京子
記述言語
Language of record
日本語