※研究資料の閲覧利用は、事前の申し込みが必要です。詳しくは「研究資料室の利用について」をご覧ください。

最終更新:2017/03/24

資料群ID(fond番号)
Reference code
fo0064
表題
Title
大量語彙調査機械化のための準備的研究
概要
Description
電子計算機を用いた大量語彙調査を実現するための各機種の比較検討から導入までの調査研究。
配架位置
Location of material
中央資料庫
公開年月日
Date of release
2017/03/24
資料群に含まれる資料の年代
Dates of creation of the material in the unit of description
数量・形態
Extent of the unit of description
保存箱1箱
資料作成者
Name of creator
第1研究部書きことば研究室:水谷静夫・石綿敏雄・南不二男・松本昭・小林さち子・柴崎香苗・本多レイ子・中野三千子 第4研究部第1資料研究室(40年度より):林四郎・石綿敏雄・田中章夫・南不二男・松本昭 言語計量調査室:斎藤秀紀
資料作成組織の履歴
Administrative / Bibliographical history
本研究は,現代語彙の研究資料,国語問題解決に役立つ基礎資料として,更に規模の大きい調査を行なうために,語彙調査を機械化することを目指した。機械化の方法としては電子計算機を用いるのが最もよいと考え,また,データとして漢字かなまじり文をそのままの形で扱うためには,漢字テレタイプ(漢テレ)を用いるのがよいと考えられた。これらの機械の比較検討から導入までを行い,41年度からの大規模語彙調査の準備的研究と位置づけている。
研究課題は以下の通り,
昭和38-39年度「大量語彙調査機械化のための準備的研究」
昭和40年度「電子計算機による大量語彙調査の準備的研究」
資料作成年月日
Dates of accumulation of the material in the unit of description
1963/4-1966/3
管理歴
Custodial history
漢テレ資料は情報資料部門1-3より,総索引は研究開発部門1-2より立川移転時に移管された。
入手情報
Immediate source of acquistion
資料内容
Scope and content / Abstract
電子計算機による大量語彙調査のための入出力機器として用いた漢字テレタイプ(略称:漢テレ)資料と漢テレ出力による用例出典つき用語総索引。
評価・廃棄
Appraisal, destruction and scheduling information
追加受入
Accruals
利用条件
Access conditions
複写条件
Copyright / Conditions governing reproduction
資料使用言語
Language of material
物理的特徴
Physical charactristics
検索手段
Finding aids
オリジナル資料の存在
Location of originals
 複製の存在
Existence of copies
関連調査・研究
Associated material
「電子計算機による新聞の語彙調査」(fo0053)
成果刊行物(DB等含む)
Publication note
『国立国語研究所年報』15-17(昭和38-40年度)
石綿敏雄「電子計算機による語彙調査の一実験」(国語研究所論集『ことばの研究2』 1965.3)
備考
Note
移管年月日
Reference code
移管者名
Name of applicant
記述作成年月日
Date of record
2007/07/03
記述作成者
Name of recorder
小高京子
記述言語
Language of record
日本語