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最終更新:2017/10/12

資料群ID(fond番号)
Reference code
fo0142
表題
Title
国語力の調査
概要
Description
「国語力」というものを言語生活の視点から捉えて,そのありようを明らかにしようとした研究。
配架位置
Location of material
中央資料庫,メディア保管庫
公開年月日
Date of release
2017/03/24
資料群に含まれる資料の年代
Dates of creation of the material in the unit of description
数量・形態
Extent of the unit of description
保存箱10箱,CD3枚
資料作成者
Name of creator
三井はるみ(全期間),相澤正夫,小椋秀樹,朝日祥之(以上3名,2005-2006年度),田中牧郎,熊谷智子(以上2名,2006年度)
資料作成組織の履歴
Administrative / Bibliographical history
【調査研究の経過】
<2005(平成17)年度>
「日本語の現在:国語力の調査」
2004年2月3日,文化審議会答申「これからの時代に求められる国語力について」が出された(文部科学省 審議会情報参照)。これを踏まえ国立国語研究所は創立以来,取り組んできた言語生活研究の成果を生かし,「国語力」を「言語生活力」ととらえて幅広い言語運用能力(読み書きにとどまらない)の実態を明らかにするため調査研究に入った。
何を「国語力」と見なすかは,人により立場によりいろいろ考えがある。そこでまず,国民が「国語力」というものをどのようにとらえているか(国民の「国語力観」)を探るための意識調査を実施した。
1.「国語力観」に関する全国調査Ⅰ(平成18年2月調査)
[調査項目]
(1)「国語力」というものを国民がどのようにとらえているか。<国語力観>
(2)「国語力」が発揮される場である,日常の言語活動がどのように行われているか。<言語活動>
(3)言語生活の中で,国民がどのような点に困難を感じ,それにどのように対処してい るか。<言語活動・電子メール・手紙>
(4)国民が「国語」の在り方についてどのように考えているか。<国語観>
[調査の概要]
(1)調査対象:全国の満15歳以上の男女個人
(2)調査人数:標本数2,134人
(3)抽出方法:層化副次(二段)無作為抽出法
(4)調査方法:調査員による個別面接聴取法(調査会社による実施)
(5)実施期間:2006(平成18)年2月10日(金)-2月13日(月)
(6)調査の種類:個人オムニバス調査
(7)調査実施機関:(財)中央調査社
2.文化審議会国語分科会への資料提供
文化審議会国語分科会の審議課題である「敬語に関する具体的な指針作成」,「情報化時代に対応する漢字政策の在り方」について研究所のこれまでの研究成果の中から,審議に資する基礎資料を整備し次の3種の資料冊子として提供した(内容詳細は関連出版物を参照)
(1)『話し言葉における敬語形式の出現実態』
(2)『現代雑誌の漢字調査(頻度表)』
(3)『「現代雑誌の語彙調査」に基づく漢字音訓一覧表』
<2006(平成18)年度>
「喫緊の課題に対応した調査研究の実施」
前年度2006年2月に行った調査結果の分析を進め,必要な補充調査を8月に実施した。 報告書の作成を行い12月に完成,年度内に文化庁国語課に提出した。
1.「国語力観」に関する全国調査Ⅱ(平成18年8月調査)
[調査項目]
(1)「国語力」という言葉への接触,関心
(2)「国語力」の自己評価
(3)国語力がある人の人物像,国語力をつけるためにするといいと思うこと,言葉や言葉の使い方でできるようになりたいこと,学校の国語の授業が役立つのはどんなときか<「国語力観」の諸側面>
[調査の概要]
(1)調査対象:全国の満15歳以上の男女個人
(2)調査人数:標本数2,129人
(3)抽出方法:層化副次(二段)無作為抽出法
(4)調査方法:調査員による個別面接聴取法(調査会社による実施)
(5)実施期間:2006(平成18)年8月4日(金)-8月7日(月)
(6)調査の種類:個人オムニバス調査
(7)調査実施機関:(財)中央調査社
2.「国語力」に関する基礎資料の作成・提供
2回の意識調査をまとめた成果報告書として次の1冊を作成し文化庁国語課に提出した。
・『「国語力観」に関する全国調査』2006(平成18)年12月
3.本課題に関連しての研究発表を行った。
・三井はるみ,相澤正夫,小椋秀樹,朝日祥之「『国語力観』を探る-日常の言語活動との関連で-」(社会言語科学会第19回大会のポスター発表:2007(平成19)年3月4日、予行集あり)
<2007(平成19)年度>
*「国民の言語行動・言語意識・言語能力に関する調査研究」のうち「国民の文字生活について,文字認知能力の経年変化を明らかにするために,調査方法の検討を行う」に関連付け,その中で実施した。
1.前年度作成した報告書『「国語力観」に関する全国調査』のデータをさらに分析するとともに,調査結果に関心を持つ教育関係機関や教育関係者に向けて,成果の普及を図った。
2.招待講演 ・相澤正夫「言語生活と国語力-『国語力観』に関する全国調査から-」(東京大学大学院教育学研究科ベネッセ寄付講座公開講演会)2007(平成19)年7月5日
3.論文集掲載論文 ・相澤正夫「言語生活と国語力-『国語力観』に関する全国調査から-」Sokutei Report VOL.7〔東京大学大学院教育学研究科教育研究創発機構 教育測定・カリキュラム開発(ベネッサコーポレーション)講座〕、pp.80-96、2008年3月
<2008(平成20)年度>
*「国民の言語行動・言語意識・言語能力に関する調査研究」のうち「国民の文字生活について,文字認知能力の経年変化を明らかにするために,調査方法の検討を行う」に関連付け,その中で実施した。
1.報告書『「国語力観」に関する全国調査』のデータをさらに分析し,国民各層の国語力観を支える日常の言語生活の多様性について検討した。また,『「国語力観」に関する全国調査』データの分析に基づき報告書作成の準備を進めた。
<2009(平成21)年度>
「公共的コミュニケーションの円滑化のための調査研究と資料の提供:公共的な場面での言語運用能力を中心とした国語力の調査(略称:国語力の調査)」
1.本年度研究は三井はるみが担当し「「日本語の達人」像から見る「国語力観」の多様性」を報告書『「国語力観」に関する全国調査-研究発表と分析』のために執筆した。
2.報告書『「国語力観」に関する全国調査-研究発表と分析』を三井はるみが2009(平成21)年8月,編集・作成・刊行した。(詳細は関連資料を参照)
資料作成年月日
Dates of accumulation of the material in the unit of description
2005-2009
管理歴
Custodial history
研究開発部門言語問題グループ(三井はるみ)より2009年8月17日に移管された。
入手情報
Immediate source of acquistion
資料内容
Scope and content / Abstract
<紙資料>
1.国語力関連図書(全7箱)
箱1(1/7 )
・『高等学校学習指導要領解説 国語編』 ・『小学校学習指導要領解説 国語編』・『小学校学習指導要領 付 学校教育法施行規則(抄)』・『中学校学習指導要領 付 学校教育法施行規則(抄)中等教育学校等関係法令(抄)』 ・『読解力向上に関する指導資料 PISA調査(読解力)の結果分析と改善の方向』 ・『国語施策百年史』・『平成15年度「日本語教育の学習環境と学習手段に関する調査研究」報告書 世界の言語テストⅠ』・『平成16年度「日本語教育の学習環境と学習手段に関する調査研究」報告書 世界の言語テストⅡ』 ・『常識として知っておきたい日本語』 ・『国語力最強ガイド 親から子に伝えたい国語の力』 ・『コメント力「できる人はここがちがう」』・『日本語力をつける「四字熟語」の本』 ・『問題な日本語 番外 かなり役立つ日本語ドリル』 ・『子どもの日本語力をきたえる 親子で読む『理想の国語教科書』』・『日本語力』 ・『日本語力をつける「漢字」練習帳』 ・『自分のことばに自信がつく 頭のいい日本語力』 ・『国語力をつける本② 美しく使いたい敬語の常識』 ・『国語力 知力をつける 人間力をつくる』・『段取り力「うまくいく人」はここがちがう』 ・『ケータイ白書2005』(付)付属CD-ROM ・『脳を鍛える大人の音読ドリル 名作音読・漢字書き取り60日』 ・『日本語力測定試験問題集〔標準編 五級三級対応〕2004年版』(付)聞き取り問題CD ・『日本語力測定試験問題集〔上級編 二級一級対応〕2004年版』(付)聞き取り問題CD
箱2(2/7)
・『imidas イミダス2006 最新キーワード事典』 ・『知恵蔵 2006 朝日現代用語』 ・『高等学校 国語総合 指導と研究』〔全7分冊〕 (付)教科書本文データのCD-ROM、第一版漢文エディタVer.2のCD-ROM 原文集・基本小テスト・評価問題集(現代文編/古典編)・評価問題集(現代文)  発展・古典補助問題集(紙資料)・『NHK年鑑2005 Radio&Television Yearbook 2005』 ・『高等学校国語表現Ⅰ 指導と研究』上巻・下巻〔全2分冊〕 (付)教科書本文データCD-ROM、原文集・基本小テスト・評価問題集・補助資料(紙資料)・『高等学校国語表現Ⅱ 指導と研究』上巻・下巻〔全2分冊〕 (付)教科書本文データCD-ROM、原文集・基本小テスト・評価問題集・補助資料(紙資料)
箱3(3/7)
・『文芸春秋 特別版 平成17年3月臨時増刊号』 ・『言葉に関する問答集 総集編』 ・『統計でみる日本 2006』 ・『新「ことば」シリーズ9 情報化時代の言語能力』 ・『PISA 2003年調査 評価の枠組み―OECD生徒の学習到達度調査―』 ・『日本語能力試験 出題基準〔改定版〕』・『読み書きそろばん塾2・国語 サラダを作って国語力をきたえよう』 ・『BJT ビジネス日本語能力テスト公式ガイド』(付)概要と模擬テスト リスニングCD ・『指導資料 新編国語総合』〔全19分冊〕 (付)CD-ROM、オリジナル評価問題集(現代文編・古文編・漢文編) ・『2006年受験用 全国大学入試問題正解 国語(国立大編)』(付)<研究と解答> ・『2006年受験用 全国大学入試問題正解 国語(私立大編)』(付)<研究と解答> ・『生きるための知識と技能 OECD生徒の学習到達度調査(PISA) 2000年調査国際結果報告書』 ・『生きるための知識と技能② OECD生徒の学習到達度調査(PISA) 2003年調査国際結果報告書』 ・『外国語教育Ⅱ-外国語の学習、教授、評価のためのヨーロッパ共通参照枠-』・『新編 国語表現Ⅰ』 ・『精選 国語表現Ⅱ』 ・『高等学校 国語表現Ⅱ』 ・『高等学校 国語総合』 ・『国語総合』 ・『新編国語総合』 ・『国語総合』
箱4(4/7)
・『国語関係訓令・告示集』2冊 ・『国語審議会答申・建議集』 ・『日本語ブックレット2002』 ・『中学校学習指導要領(平成10年12月)解説-国語編-』 ・『高等学校 学習指導要領 付 学校教育法施行規則(抄)中等教育学校等関係法令(抄)』 ・『文検 日本語文章能力検定 平成16年度版 2級 過去問題集』 ・『文検 日本語文章能力検定 平成16年度版 準2級 過去問題集』 ・『文検 日本語文章能力検定 平成16年度版 3級 過去問題集』 ・『問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?』・『続弾!問題な日本語―何が気になる?どうして気になる?』 ・『〔マンガとクイズで覚える〕社会人として知っておきたい「言葉づかい」の常識110』 ・『放送で気になる言葉 敬語編』 ・『小学校国語 読書力を高める-授業者からの提案-』 ・『日本語力問題集 2004年版』(付)聴き取り問題CD ・『21世紀を生きぬく』(付)聴き取り用CD ・『NHKブックス〔928〕子供に伝えたい<三つの力>生きる力を鍛える』 ・『国語力をつける本① 知っておきたい日常語の常識』・『石井式で漢字力・国語力が驚くほど伸びる』 ・『日本語力測定試験高得点者紹介シリーズ第1集 日本語大好き 日本語力が証明された人たち』 ・『クイズ!日本語王』 ・『漢検 過去問題集1級/準1級 平成17年度版 (文部科学省認定)』 ・『漢検 過去問題集2級 平成17年度版 (文部科学省認定)』 ・『漢検 過去問題集 準2級 平成17年度版 (文部科学省認定)』 ・『声に出して読みたい日本語』 ・『声に出して読みたい日本語2』 ・『声に出して読みたい日本語3』 ・『声に出して読みたい日本語4』
箱5(5/7)
・『月刊 日本語』 ・『教育技術MOOK 日本語力がつく!ことわざ・慣用句・名句集』 ・『平成13年 日本の白書』 ・『図説 高齢者白書 2004年度版』 ・『平成16年版 世論調査年鑑-全国世論調査の現況-』 ・『図表でみる教育 OECDインディケータ(2005年版)』 ・『データからみる日本の教育 2005』 ・『現代日本の家族変動-第2回全国家庭動向調査-(1998年社会保障・人口問題基本調査)』・『旅行者動向2005 国内・海外旅行者の意識と行動』 ・『統計情報 インデックス 2004 』 ・『平成13年度 小中学校教育課程実施状況調査報告書-小学校国語-』 ・『平成13年度 小中学校教育課程実施状況調査報告書-中学校国語-』 ・『総合学習に生かせるNIE 小学校 実践事例集』 ・『総合学習に生かせるNIE 中学校 実践事例集』 ・『高等学校 新編国語総合』第一学習社 ・『高等学校 国語表現Ⅰ』第一学習社 ・『国語表現Ⅰ』教育出版 ・『国語表現Ⅱ』教育出版 ・『高等学校 国語表現Ⅰ』旺文社 ・『高等学校 国語表現Ⅱ』旺文社 ・『国語表現Ⅰ』京都書房 ・『国語表現Ⅱ』京都書房 ・『国語表現Ⅰ』東京書籍 ・『国語表現Ⅱ』東京書籍 ・『国語表現Ⅰ』三省堂 ・『国語表現Ⅱ』三省堂 ・『教授資料 国語表現Ⅰ』箱入り(①教材解説編 ②ワークシート・評価問題集 ③ワークシート・評価問題CD-ROM ④音声CD・解説書(教育出版) ・『教授資料 国語表現Ⅱ』箱入り(①教材解説編 ②ワークシート・評価問題集 ③ワークシート・評価問題CD-ROM・解説書(教育出版)
箱6(6/7)
・『日本語を話すトレーニング』(付)CD ・『日本語を書くトレーニング』 ・『新しい日本語教育のために』 ・『どの子も伸びる国語力』 ・『敬語表現』 ・『センスをみがく文章上達事典』 ・『階層化日本と教育危機-不平等再生産から意欲格差社会へ-』 ・『敬語』・『「頭がいい」とは、文脈力である』 ・『“日本語力”が身につく マチガイ言葉・あいまい用語 辞典』 ・『今さら他人に聞けない間違いだらけの日本語』 ・『知っておきたい日本語 常識ドリル550問』 ・『ACTFL-OPI入門 ―日本語学習者の「話す力」を客観的に測る―』 ・『日本語力がアップする 国語常識問題450』 ・『日本語力をさらに鍛え直す 国語常識問題450<レベルアップ編>』 ・『NHKブックス〔986〕 コミュニケーションをみがく 日本語表現の戦略』 ・『<もっと知りたい!日本語> なぜ伝わらない、その日本語』 ・『人を10分ひきつける 話す力』 ・『新日本語の現場』 ・『新日本語の現場 第2集 乱れているか?テレビの言葉』・『新日本語の現場 第3集 困ってませんか?職場の言葉』 ・『頭がいい人、悪い人の話し方』 ・『コミュニケーション力』 ・『コミュニケーションの日本語』 ・『3色ボールペンで読む日本語』 ・『日本語トーク術』 ・『学力を育てる』 ・『読書力』 ・『日本語練習帳』 ・『超難問196で身につく日本語力 漢字にすると本当の意味と語源が見えてくる』 ・『斎藤孝の 実践!日本語ドリル』・『原稿用紙10枚を 書く力』 ・『国語力がメキメキ身につく本』 ・『国語力アップ400問』 ・『国語力もっとアップ400問』 ・『まだまだ磨ける国語力―言葉の点検ワークブック』 ・『「読む」「書く」で失敗しないための「オトナの国語力」養成長』 ・『そんな「日本語力」では恥をかく』 ・『日本語力』 ・『日本語力崩壊 でもこうすればくい止められる』 ・『日本語力と英語力』
箱7(7/7)
・『アンケート調査年鑑 2005年版』 ・『日本語あれこれ事典』 ・『日本語便利辞典』 ・『岩波 日本語 使い方 考え方 辞典』 ・『日本語テストハンドブック』 ・『第五 日本人の国民性 戦後昭和期総集』 ・『現代用語の基礎知識 2006』 ・『日本の論点 2005』 ・『日本の論点 2006』
2. 2006年2月・8月実施「国語力観」調査結果集計表(中央調査社)(全1箱)
箱8
・「国語力」予備調査」(質問間クロス)調査実施 平成18年2月 %表-実数表 社団法人 中央調査社
・「国語力」予備調査」(質問間クロス)調査実施 平成18年2月 %表-実数表  社団法人 中央調査社(表紙:マジック記入あり)
・「国語力」予備調査」(基本クロス)調査実施 平成18年2月 %表-実数表 社団法人中央調査社(表紙:「学歴」データ 欠 のマジック記入あり)
・「国語力」予備調査」(基本クロス)調査実施 平成18年2月 %表-実数表 社団法人 中央調査社(表紙:「学歴」データ 欠 のマジック記入あり)
・「国語力」予備調査」調査実施 平成18年2月 %表-実数表 社団法人 中央調査社
・「国語力」予備調査」調査実施 平成18年2月 %表-実数表 社団法人 中央調査社(表紙裏に送付状が添付されている)
<以下①②③封筒入り>
①国語力準備調査(結果表)平成18年8月オムニバス  社団法人 中央調査社
②「2006年度 個人オムニバス調査 サンプルデザイン 調査地点一覧(2006年4月-2007年3月実施) 社団法人 中央調査社
③送り状
3.打ち合わせ資料 ・参考資料 ・『話し言葉における敬語形式の出現実態』関連資料(全1箱)
箱9
<以下①②③④⑤⑥⑦⑧⑨ホルダー入り>
①「国語力」関連図書、雑誌特集他情報
②参考資料「日本の多言語化をみえなくしているもの 文化審議会答申批判」他
③「日本語の能力試験」関係
④「収録談話データ2005.6」「国語研究所の若手職員による談話の収録調査」
⑤文化審議会答申『これからの時代に求められる国語力について 平成16年2月3日』 関係
⑥『話し言葉における敬語形式の出現実態』の見積書、『話し言葉における敬語形式の出現実態』について(元原稿)、「外国語教育-理論と実践-第31号 2005天理大学言 語教育研究センター」コピー、「これからの敬語 昭和27年5月 文部省」小冊子 のコピー、「これからの敬語 解説」、「世論調査報告書 平成15年度 国語に関する 世論調査〔平成16年1月調査〕」のコピー
⑦「2005(H17)購入図書の検討」関係
⑧「2005(平成17)年度 打ち合わせ資料 日本語の現在・国語力お調査」関係
⑨「公共的な場面での言語運用能力を中心とした国語力の調査 2006(平成18)年度 打ち合わせ資料」関係
4.「国語力観」調査実施資料,・報告書関連資料,予算等書類
箱10
 <以下①②③④⑤⑥⑦ホルダー入り>
①「国語力観」報告書作成資料
②「言語問題G 事業計画・予算 2006(平成18)年度」
③「言語問題G・国語力 アルバイタ書類 2006(平成18)」
④「国語力の調査 物請 2006(平成18)」
⑤「物請 H18 3.15」
⑥「国語力 調査票・調査の実施」関係
⑦「国語力観」調査(2006.2)(クロス集計表・グラフ 学歴・世帯収入含む)関係
<メディア類>
・CD-ROM 「国語力観」調査ローデータ
・CD-ROM予備調査(2005)
・CD-ROM国語力準備調査
評価・廃棄
Appraisal, destruction and scheduling information
追加受入
Accruals
利用条件
Access conditions
個人情報は原則として公開不可とする。
複写条件
Copyright / Conditions governing reproduction
個人情報は複写不可。また、劣化の進んだ紙資料の取り扱いに注意。
資料使用言語
Language of material
日本語
物理的特徴
Physical charactristics
検索手段
Finding aids
オリジナル資料の存在
Location of originals
 複製の存在
Existence of copies
関連調査・研究
Associated material
『現代雑誌の漢字調査』(国立国語研究所報告119,2002)
『現代雑誌の語彙調査』(国立国語研究所報告121,2005)
成果刊行物(DB等含む)
Publication note
・『「国語力観」に関する全国調査-研究発表と分析-』2009
・『「国語力観」に関する全国調査〔平成18年2月・8月調査〕』2006
・『現代雑誌の漢字調査(頻度表)』2005
・『「現代雑誌の語彙調査」に基づく漢字音訓一覧表』2005
・『話し言葉における敬語形式の出現実態』2005
・『社会言語科学会第19回大会発表論文集』pp.292-295、2007.3
・Sokutei Report 7『2007年度研究活動報告』pp.80-96、2008.3
・『国語研の窓』35 pp.1-1、2008.4
・講座社会言語科学4『教育・学習』ひつじ書房pp.42-59、2008.8
備考
Note
移管年月日
Reference code
2009/08/14
移管者名
Name of applicant
三井はるみ
記述作成年月日
Date of record
2009/9/
記述作成者
Name of recorder
中山典子
記述言語
Language of record
日本語