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最終更新:2017/10/12

資料群ID(fond番号)
Reference code
fo0162
表題
Title
国立国語研究所国際シンポジウム
概要
Description
第1回-第11回国立国語研究所国際シンポジウム開催に際して作成された事務関係資料。
配架位置
Location of material
中央資料庫,メディア保管庫
公開年月日
Date of release
2017/03/24
資料群に含まれる資料の年代
Dates of creation of the material in the unit of description
数量・形態
Extent of the unit of description
保存箱14箱,デジタルビデオ37本,VHSビデオ47本,3.5インチFD66本,8mv14本,CD6枚,カセットテープ249本
資料作成者
Name of creator
①国際シンポジウム企画委員会:平成6(1994)-平成13(2001)年度②研究計画委員会 国際シンポジウム部会:平成14(2002)年度③国際交流委員会:平成15(2003)-19(2007)年度
資料作成組織の履歴
Administrative / Bibliographical history
(1)国立国語研究所国際シンポジウムについて
日本語の国際的な広がりに鑑み、諸外国の日本語研究者に国際的な研究交流の場を提供し、日本語の現状について知見を交換するため、毎年、特定のテーマの下に国際シンポジウムを開催する。
なおシンポジウム開催時に発表予稿集、またシンポジウム開催後に報告書が刊行された。詳細は関連出版物の項目を参照のこと。

(2)第1-14回国際シンポジウムのテーマ・部会の内容

第1回 世界の国語研究所―言語問題の多様性をめぐって―(1994(平成6)年1月20-21日、於国語研ほか)
第1分科会 言語の多様性と標準化
第2分科会 言語処理とデータベース

第2回 新しい言語理論と日本語(1994(平成6)年6月1-2日、於国語研)
第1分科会 多言語・多文化コミュニケーションのための言語問題
第2分科会 日本語教育のための音声の対照研究―日仏語の音声の対照研究―

第3回 世界の言語教育(1995(平成7)年6月14-15日、於国語研)
第1分科会 多言語・多文化コミュニティのための言語問題:言語権利と母語
第2分科会 談話行動の分析をめぐって

第4回 国際社会の日本語(1996(平成8)年9月20-21日、於国連大学・東京大学)
第1専門部会 21世紀の日本語音声教育に向けて
第2専門部会 多文化・多言語コミュニティの言語調整
第3専門部会 国語教育と日本語教育の統合的研究
第4専門部会 多言語状況における日本語の国際性

第5回 言語研究と世界のシソーラス(1997(平成9)年8月27-30日、於オリンピックセンター)
第1専門部会 言語研究とシソーラス
第2専門部会 日本語研究文献
第3専門部会 国語教育と日本語教育の統合的研究
第4専門部会 ネットワークと電子メディアを利用した研究交流の現状と可能性―中国における日本・日本語研究の場合―(1998(平成10)年)3月11日、於国語研第1研修室)

第6回 国際社会と日本語(1998(平成10)年12月16-19日、於国連大学・国語研)
第1専門部会 東アジアにおける日本語―日本語観国際センサスにもとづいて―
第2専門部会 第一言語が第二言語作文におよぼす影響について
第3専門部会 初等中等教育と国語教育・日本語教育

第7回 バイリンガリズム―日本と世界の連携を求めて―(1999(平成11年)7月23-25日、於国語研・オリンピックセンター)
第1専門部会 日系ブラジル人のバイリンガリズム
第2専門部会 東アジアにおける日本語観国際センサス
第3専門部会 学校教育における言語の教育と学習(1999(平成11)年8月21日、於国語研)
第4専門部会 談話のポライトネス(1999(平成11)年12月4日、於国語研)
第5専門部会 日本語教育の国家標準(1999(平成11)年10月4日、於国語研)
第6専門部会 認識のモダリティとその周辺―日本語・英語・中国語の場合―(2000(平成12)3月4日、於国語研)

第8回 東アジアにおける日本語観国際センサス(2000(平成12)年9月20日、於国語研)
専門部会 自発音声韻律ラベリングワークショップ(2000(平成12)年11月14-15日、於国語研)
専門部会 日本語とアジア諸言語との作文対訳コーパス:対照言語学・日本語教育への応用(2000(平成12)年12月14-15日、於国語研)
専門部会 多言語状況下での年少者日本語教育を考える(2001(平成13)年2月17日、於国語研)

第9回 
第1部会 多言語・多文化共生社会における言語問題(2001(平成13)年10月22日、於国語研)
第2部会 日本語教師教育と指導者(2001(平成13)年12月8日、於国語研)

第10回 
第1部会 自発音声:データと分析(2002(平成14)年8月29日、於国語研)
第2部会 日本語コミュニケーションの言語問題(2002(平成14)年9月14日、於国語研)
第3部会 環太平洋地域における日本語の地位(2003(平成15)年2月1日、於国語研)
第4部会 日本語教師教育を考えるⅡ:教師についての評価(2003(平成15)年3月8日、於国語研)

第11回 世界の〈外来語〉の諸相 標準化・活性化を目指す言語政策の多様性(2004(平成16)3月21-24日、於よみうりホール・朝日スクエア)
全体会 世界の〈外来語〉の諸相
〈外来語〉をめぐる各国の状況について
外来語・借用語の構造的側面について
外来語・借用語をめぐる言語政策について

第12回 世界の日本語研究の新たな発展を求めて(2004(平成16)5月22日、於日野市民会館)

第13回 言語コーパスの構築と活用(2006(平成18)年3月6-7日、於時事通信ホール)

第14回 世界の言語地理学(2007(平成19)年8月22-23日、於全社協灘尾ホール)
資料作成年月日
Dates of accumulation of the material in the unit of description
1994-2004
管理歴
Custodial history
・情報資料部門より中央資料庫へ移管。

・追加移管
2009年7月(米田)
2009年11月(塚田)
入手情報
Immediate source of acquistion
資料内容
Scope and content / Abstract
・第1回-第11回国際シンポジウムの予稿集,事務関係ファイル,シンポジウム風景の写真ファイル等。出席者関係等のメディアを多数含んでいる。
内容は主として以下の資料がみられる。

(1)国際シンポジウム事務関係書類
第1-11回国際シンポジウムの事務関係書類を綴ったファイル(第12-14回については予稿集のみ)。
具体的にはシンポジウム各回について,下記の資料内容となっている。なお3.5インチFDに保存した事務書類が多数含まれる。
・原議書
・予稿集,分科会配布冊子,当日配布資料
・企画運営委員会関係
・打ち合わせ記録,検討事項
・シンポジウム風景スナップ(写真アルバム),ネガ
・議事録
・総務引継関係(第1-3回)
・広報・謝金関係
・参加申し込みはがき,等。

(2)国際シンポジウム記録メディア
シンポジウム各回の全体会・専門部会の録音・録画資料。
・第1回シンポジウム記録(ct,vv)
・第2回シンポジウム記録(ct,vv)
・第3・5・6回シンポジウム記録(ct,vv,fd,8mv)
・第7回シンポジウム記録(ct,vv,dv,8mv,fd)
・第8・9回シンポジウム記録(ct,dv,8mv,vv)
・第10回記録(cd,fd)
・第11回記録(ct,md,cd,vv)
・第14回記録(fd)
・回数および年代不明(dv)
評価・廃棄
Appraisal, destruction and scheduling information
追加受入
Accruals
利用条件
Access conditions
個人情報は原則として非公開とする。
複写条件
Copyright / Conditions governing reproduction
資料の閲覧利用の際,個人情報については原則として複写不可とする。また劣化の進んだ紙資料・各種メディア・写真アルバム等の取扱に注意すること。
資料使用言語
Language of material
物理的特徴
Physical charactristics
検索手段
Finding aids
オリジナル資料の存在
Location of originals
 複製の存在
Existence of copies
関連調査・研究
Associated material
fo0059「国際社会における日本語の総合的研究」(新プロ「日本語」)
fo0079「日本語教育研修事務室に関する資料」
fo0083「日本語教師教育の内容と方法に関する調査研究」
成果刊行物(DB等含む)
Publication note
下記の関連出版物は、シンポジウム各回の予稿集、ならびにシンポジウム後に刊行された報告書である。 以下では、シンポジウム開催時に作成・配布された予稿集(未公刊)についても記載した。

『言語処理とデータベース』(国立国語研究所国際シンポジウム:第1回 国立国語研究所 1994)
『言語の多様性と標準化』(国立国語研究所国際シンポジウム:第1回 第1分科会 国立国語研究所  1994)
『世界の国語研究所 : 言語問題の多様性をめぐって, 予稿集, 報告書』(国立国語研究所国際シンポジウム:報告書 ; 第1回  1994-1996)
『新しい言語理論と日本語, 予稿集, 報告書』(国立国語研究所国際シンポジウム:報告書 ; 第2回 国立国語研究所 1994-1997)
『新しい言語理論と日本語』 (国立国語研究所国際シンポジウム:第2回 凡人社 1997)
『多言語・多文化コミュニティのための言語管理 : 差異を生きる個人とコミュニティ』(国立国語研究所国際シンポジウム:第2回 第1分科会 1997)
『多文化・多言語コミュニティの言語問題 : 言語権利と母語』(国立国語研究所国際シンポジウム:第3回 第1分科会 国立国語研究所  1995)
『談話行動分析の方法をめぐって』(国立国語研究所国際シンポジウム:第3回 第2分科会 国立国語研究所  1995)
『世界の言語教育・日本の国語教育』 (国立国語研究所国際シンポジウム:第3回 凡人社 1997)
『世界の言語教育・日本の国語教育, 予稿集, 報告書』 (国立国語研究所国際シンポジウム:第3回 国立国語研究所 1995-1997)
『21世紀の日本語音声教育に向けて』 (国立国語研究所国際シンポジウム:第4回 第1専門部会 国立国語研究所 1996)
『国語教育と日本語教育の統合的研究』 (国立国語研究所国際シンポジウム:第4回 第3専門部会 国立国語研究所 1996)
『言語研究と世界のシソーラス, 予稿集』(国立国語研究所国際シンポジウム:第5回 国立国語研究所 1997)
『言語研究とシソーラス』 (国立国語研究所国際シンポジウム:第5回 第1専門部会 国立国語研究所 1997)
『第一言語が第二言語作文におよぼす影響について』(国立国語研究所国際シンポジウム:第6回, 第2専門部会発表論文集 国立国語研究所 1998)
『国際社会と日本語』 (国立国語研究所国際シンポジウム:報告書 ; 第6回 凡人社 1999)
『国際社会と日本語, 予稿集, 報告書』(国立国語研究所国際シンポジウム:報告書 ; 第6回 国立国語研究所 1998-1999)
『日本語教育の国家標準』 (国立国語研究所国際シンポジウム:第7回 第5専門部会 国立国語研究所 1999)
『日系ブラジル人のバイリンガリズム』 (国立国語研究所国際シンポジウム:第7回 第1専門部会 国立国語研究所 1999)
『日系ブラジル人のバイリンガリズム』 (国立国語研究所国際シンポジウム:第7回 第1専門部会 国立国語研究所 2000)
『認識のモダリティとその周辺 : 日本語・英語・中国語の場合』(国立国語研究所国際シンポジウム:第7回 第6専門部会 国立国語研究所 2000)
『バイリンガリズム : 日本と世界の連携を求めて, 発表予稿集, 報告書』 (国立国語研究所国際シンポジウム:報告書 ; 第7回 国立国語研究所 1999-2000)
『談話のポライトネス』 (国立国語研究所国際シンポジウム:第7回 第4専門部会 国立国語研究所 2001)
『日本語とアジア諸言語との作文対訳コーパス : 対照言語学・日本語教育への応用』(国立国語研究所国際シンポジウム:第8回 国立国語研究所 2001)
『東アジアにおける日本語観国際センサス』 (国立国語研究所国際シンポジウム:報告 ; 第6-8回専門部会  国立国語研究所 2002)
『多言語・多文化共生社会における言語問題, 発表予稿集, [報告書]』 (国立国語研究所国際シンポジウム:第9回 第1部 国立国語研究所 2001-2002)
『日本語コミュニケーションの言語問題, 発表予稿集, [報告書]』 (国立国語研究所国際シンポジウム:第10回 第2部会 国立国語研究所 2002-2003)
『自発音声 : データと分析』(国立国語研究所国際シンポジウム:第10回 第1部会 国立国語研究所 2004)
『環太平洋地域における日本語の地位』(国立国語研究所国際シンポジウム:第10回 第3部会 国立国語研究所 2006)
『環太平洋地域における日本語の地位』(国立国語研究所国際シンポジウム:第10回 第3部会 凡人社 2006)
『世界の〈外来語〉の諸相 : 標準化・活性化を目指す言語政策の多様性, 予稿集』(国立国語研究所国際シンポジウム:第11回 国立国語研究所 2004)
『世界の「外来語」の諸相 : 標準化・活性化を目指す言語政策の多様性』 (国立国語研究所国際シンポジウム:第11回 凡人社 2005)
『世界の日本語研究の新たな発展を求めて』(国立国語研究所国際シンポジウム:第12回 報告書 国立国語研究所 2004)
『言語コーパスの構築と活用』(国立国語研究所国際シンポジウム:第13回 国立国語研究所 2006)
『世界の言語地理学』 (国立国語研究所国際シンポジウム:第14回 国立国語研究所 2007)
備考
Note
移管年月日
Reference code
2008/4/,2009/11
移管者名
Name of applicant
塚田実知代・森本祥子,塚田実知代
記述作成年月日
Date of record
2009/9/
記述作成者
Name of recorder
寺島宏貴,礒部よし子
記述言語
Language of record
日本語