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最終更新:2017/03/24

資料群ID(fond番号)
Reference code
fo0166
表題
Title
一貫処理プログラム
概要
Description
一貫処理プログラムにより,漢字仮名混じり書きされた日本語の文章を自動的に分かち書きし,漢字に読み仮名をつけ,語に品詞情報をつけることが実現した。
配架位置
Location of material
中央資料庫
公開年月日
Date of release
2017/03/24
資料群に含まれる資料の年代
Dates of creation of the material in the unit of description
数量・形態
Extent of the unit of description
保存箱13箱,電子データ(日本語情報資料館内)
資料作成者
Name of creator
言語計量研究部第1研究室
資料作成組織の履歴
Administrative / Bibliographical history
言語計量研究部第一研究室
資料作成年月日
Dates of accumulation of the material in the unit of description
1970-1981
管理歴
Custodial history
西が丘庁舎第1資料庫より,立川中央資料庫へ。
入手情報
Immediate source of acquistion
資料内容
Scope and content / Abstract
・一貫処理関係 アウトプット バインダー綴り 等

・一貫処理プログラム
(日本語情報資料館の内「一貫処理プログラム」の項をコピー)
http://www6.kokken.go.jp/siryokan_data/mcl/
一貫処理プログラム
日本語研究用プログラム集MCL(第2版)

1. 一貫処理プログラム
 一貫処理プログラムは、漢字仮名混じり書きされた日本語の文章を自動的に分かち書きし、漢字に読み仮名をつけ、語に品詞情報をつける機能をもっている。
 国立国語研究所では1965年以来、電子計算機をもちいて大規模な語彙調査を行ってきた。
そのために多くのプログラムを作成したが、それまでの研究の成果を受け、1980年に中野洋が一貫処理プログラムをPL/Iで完成させた。
特別研究「語彙調査自動化のための基礎的研究」(1983-1987)では、パソコンで動くようにするために1988年にC言語に書き替えた。
詳しくは、中野洋「パソコンによる語の認定処理」(国立国語研究所研究報告集12、1991)を参照されたい。
一貫処理プログラムは、公開している。
ファイルは LHAでアーカイブしてある.ファイル名は nap.lzhである.
2. 日本語研究用プログラム集MCL(第2版)
評価・廃棄
Appraisal, destruction and scheduling information
追加受入
Accruals
利用条件
Access conditions
複写条件
Copyright / Conditions governing reproduction
資料使用言語
Language of material
日本語
物理的特徴
Physical charactristics
検索手段
Finding aids
オリジナル資料の存在
Location of originals
 複製の存在
Existence of copies
関連調査・研究
Associated material
成果刊行物(DB等含む)
Publication note
備考
Note
移管年月日
Reference code
2004/10/01
移管者名
Name of applicant
山崎誠
記述作成年月日
Date of record
2009/9/
記述作成者
Name of recorder
礒部よし子
記述言語
Language of record
日本語