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最終更新:2017/10/12

資料群ID(fond番号)
Reference code
fo0209
表題
Title
話し言葉コーパスの言語的・パラ言語的構造の解明に基づく『話し言葉工学』の構築(CSJ)
概要
Description
1999年から2003年にかけての,自発的な「話し言葉」の情報処理技術の基盤を確立することを目的に研究を推進した際の,講演関係資料。
配架位置
Location of material
中央資料庫,中央メディア保管庫
公開年月日
Date of release
2017/03/24
資料群に含まれる資料の年代
Dates of creation of the material in the unit of description
数量・形態
Extent of the unit of description
保存箱6箱,DAT1022本,CD348枚,デジタルビデオ1488本
資料作成者
Name of creator
前川喜久雄,小磯花絵
資料作成組織の履歴
Administrative / Bibliographical history
言語行動研究部 平成11年-平成12年
研究開発部門 平成13年-平成15年

自発的な「話し言葉」の情報処理技術の基盤を確立することを目的に通信総合研究所の有する自然言語処理技術と,国立国語研究所の有する言語学的知見を,研究総括責任者(東京工業大学教授・古井貞煕)の有する音声情報処理に関する知見のもとに統合して研究を推進した.
●サブテーマ1
パラ言語情報(音声を文字化することによって欠落する情報)など,話し言葉固有の特徴を利用した「話し言葉工学」基礎技術の研究
●サブテーマ2
大規模な話し言葉コーパスの構築.またその構築のために必要な付加情報の半自動付与技術の開発 
●サブテーマ3
まとまった内容をもつ音声を認識して要約情報を出力する話し言葉要約システムのプロトタイプの開発
・「話し言葉工学」基礎技術の確立と言語学的知識の体系化
・大規模話し言葉コーパスの構築とその効率化技術の確立
・話し言葉要約システムの構築
資料作成年月日
Dates of accumulation of the material in the unit of description
1999-2003
管理歴
Custodial history
入手情報
Immediate source of acquistion
資料内容
Scope and content / Abstract
学会講演・模擬講演の紙・音声データ等
評価・廃棄
Appraisal, destruction and scheduling information
追加受入
Accruals
利用条件
Access conditions
ほぼすべての文書・メディアに個人名が記されているため取り扱いには注意が必要。
複写条件
Copyright / Conditions governing reproduction
資料使用言語
Language of material
物理的特徴
Physical charactristics
検索手段
Finding aids
オリジナル資料の存在
Location of originals
 複製の存在
Existence of copies
関連調査・研究
Associated material
成果刊行物(DB等含む)
Publication note
国立国語研究所『日本語話し言葉コーパスの構築法』(国立国語研究所報告124,2006)
備考
Note
講演を識別するために用いるIDには,プロジェクト期間中に用いていた内部IDと,一般公開時にふりなおした公開IDがあるが,ここに含む資料はいずれも内部IDである。内部IDと外部IDの対応リストを補足資料に付ける。
移管年月日
Reference code
2011/10/03
移管者名
Name of applicant
前川喜久雄・小磯花絵
記述作成年月日
Date of record
2016/07/20
記述作成者
Name of recorder
山口亮
記述言語
Language of record
日本語