※研究資料の閲覧利用は、事前の申し込みが必要です。詳しくは「研究資料室の利用について」をご覧ください。

最終更新:2017/10/20

資料群ID(fond番号)
Reference code
fo0219
表題
Title
地域社会の言語生活―鶴岡市における戦後の変化―(鶴岡調査3回目)
概要
Description
1950年,1971年に実施した鶴岡調査の3回目。1991,1992年に実施。調査票や聴き取りテープ。
配架位置
Location of material
中央資料庫,中央メディア保管庫
公開年月日
Date of release
2017/03/24
資料群に含まれる資料の年代
Dates of creation of the material in the unit of description
1991-1992
数量・形態
Extent of the unit of description
保存箱19箱,カセットテープ1179本,DAT1081本,FD27枚,DVD1枚
資料作成者
Name of creator
江川清,米田正人,杉戸清樹,熊谷康雄,相澤正夫,伊藤雅光,前川喜久雄,尾崎喜光,横山詔一,井上優,大西拓一郎,池田理恵子,白沢宏枝,辻野都喜江,塚田実知代,礒部よし子,米田純子(以上,国立国語研究所),佐藤亮一(フェリス女学院大学),今石元久(広島女子大学),井上史雄(東京外国語大学),高田誠(筑波大学),真田信治(大阪大学),鈴木敏昭(富山大学),吉岡泰夫(熊本短期大学),澤木幹栄(信州大学),加藤和夫(金沢大学),佐藤和之(弘前大学),金沢裕之(岡山大学),水野義道(京都工芸繊維大学),新田哲夫(広島文教女子大学),渋谷勝己(大阪大学),篠崎晃一(都立大学),早野慎吾(上智大学大学院生),堀司郎(鶴岡市立図書館)
資料作成組織の履歴
Administrative / Bibliographical history
国立国語研究所を中心に,所外の連携機関

1950年,1971年に実施した鶴岡調査の3回目。1991年度-1992年度の文部科学省科学研究費補助金(総合研究A)「地域社会の言語生活-鶴岡市における戦後の変化-」(研究代表者:江川清)として実施。初年度の1991年度は過去2回を継続する調査(継続調査),1992年度は方言を記述する調査(記述調査)と場面による方言と共通語の使い分けに関する調査(場面差調査)を実施した。この移管する資料は,継続調査と場面差調査の資料である。
資料作成年月日
Dates of accumulation of the material in the unit of description
1991-1992
管理歴
Custodial history
入手情報
Immediate source of acquistion
資料内容
Scope and content / Abstract
調査票,聴き取りテープ等
評価・廃棄
Appraisal, destruction and scheduling information
追加受入
Accruals
利用条件
Access conditions
個人情報(個人を特定し得る情報全般)の複写・公開は不可。
複写条件
Copyright / Conditions governing reproduction
個人情報(個人を特定し得る情報全般)の複写・公開は不可。
資料使用言語
Language of material
物理的特徴
Physical charactristics
検索手段
Finding aids
オリジナル資料の存在
Location of originals
 複製の存在
Existence of copies
関連調査・研究
Associated material
成果刊行物(DB等含む)
Publication note
国立国語研究所『地域社会における言語生活-鶴岡における20年間隔3回の継続調査-』(国立国語研究所内部資料,2007)
国立国語研究所『鶴岡方言の記述的研究-第3次鶴岡調査 報告1-』(国立国語研究所報告109-1)1994
国立国語研究所『方言使用の場面的多様性-鶴岡市における場面差調査から-』2006
備考
Note
移管年月日
Reference code
2014/7/16,2015/9/1
移管者名
Name of applicant
阿部貴人,横山詔一
記述作成年月日
Date of record
2016/07/21
記述作成者
Name of recorder
山口亮
記述言語
Language of record
日本語