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最終更新:2018/10/18

資料群ID(fond番号)
Reference code
fo0001
表題
Title
北海道における共通語化と言語生活の実態(第2回北海道調査)
概要
Description
共通語化の過程を実証的に把握するとともに,富良野市と札幌市の対比により北海道の言語生活の実態をとらえようとした調査で1986年度(昭和61年度)-1988年度(昭和63年度)に実施。
配架位置
Location of material
中央資料庫,中央メディア保管庫
公開年月日
Date of release
2017/03/24
資料群に含まれる資料の年代
Dates of creation of the material in the unit of description
1986-1989
数量・形態
Extent of the unit of description
保存箱48箱,写真,カセットテープ531本,DAT866本,FD24枚
資料作成者
Name of creator
江川清,野元菊雄,南不二男,杉戸清樹,米田正人,佐藤亮一,沢木幹栄,小林隆,日向茂男,相澤正夫,水野義道,白沢宏枝,塚田実知代,礒部よし子(以上国立国語研究所),池上二良,小野米一,菅泰雄,吉見孝夫,徳川宗賢,真田信治,高田誠,志部昭平,鈴木敏昭,菱沼透,村山昌俊,吉岡泰夫(以上所外研究者),中畠孝幸,尾崎喜光,永田高志,松田謙次郎,堤真木,金沢裕之,渋谷勝己,宮治弘明(以上大学院生)
資料作成組織の履歴
Administrative / Bibliographical history
[研究組織](科研費)
研究代表者:江川清(国立国語研究所言語行動研究部第2研究室)
研究分担者:
野元菊雄(国立国語研究所長)
南不二男(国立国語研究所・日本語教育センター長)
杉戸清樹(同・言語行動研究部第1研究室)
米田正人(同・言語行動研究部第2研究室)
佐藤亮一(同・言語変化研究部第1研究室長)
沢木幹栄(同・言語変化研究部第1研究室)
小林隆(同・言語変化研究部第1研究室)
日向茂男(同・日本語教育センター教材開発室長)
相澤正夫(同・日本語教育センター第1研究室)
水野義道(同・日本語教育センター第1研究室)
池上二良(札幌大学教授)
小野米一(北海道教育大学教授)
菅泰雄(旭川工業専門学校助教授)
吉見孝夫(北海道教育大学助教授)
南芳公(北海道教育大学講師)
徳川宗賢(大阪大学文学部教授)
真田信治(大阪大学文学部助教授)
高田誠(筑波大学文芸語学系助教授)
志部昭平(千葉大学文学部助教授)
鈴木敏昭(富山大学人文学部助教授)
研究協力者:
菱沼透(明治大学教授)
村山昌俊(国学院女子短期大学講師)
吉岡泰夫(熊本短期大学講師)
中畠孝幸(大阪大学大学院生)
尾崎喜光(大阪大学大学院生)
永田高志(上智大学大学院生)
松田謙次郎(上智大学大学院生)
堤真木(上智大学大学院生)
金沢裕之(大阪大学大学院生)
渋谷勝己(大阪大学大学院生)
宮治弘明(大阪大学大学院生)
白沢宏枝(国立国語研究所・言語変化研究部第1研究室)
塚田実知代(同・言語行動研究部第1研究室)
礒部よし子(同・言語行動研究部第2研究室)

[概要]
「北海道における共通語化と言語生活の実態 2回目」は,1986年(昭和61年度)-1988年度(昭和63年度)の3年間にわたり課題名「北海道における共通語化と言語生活の実態」として,科学研究費補助金(総合研究A)を受けて実施した(代表者:江川清)。1958年度(昭和33年度)-1960年度(昭和35年度)にかけての1回目の調査から25年が経過しており,共通語化の過程を実証的に把握するとともに,農村型地域社会の事例としての富良野市,都市型地域社会の事例としての札幌市の両者の対比により北海道の言語生活の実態をとらえようとし以下の調査を実施した。
富良野調査  1986年10月-11月
・継続調査(ランダム)      
 面接調査
 留置郵送調査(言語生活調査票)
・パネル調査(旧サンプル)
 面接調査
 留置郵送調査(言語生活調査票)
・事例調査 
面接調査(アクセントの共通語について,3世代そろった家庭)

札幌調査  1987年9月
・継続調査(ランダム)       
面接調査
 留置郵送調査(言語生活調査票)
単身移入者調査   1987年9月

高校生調査    1989年3月

調査は,江川清,杉戸清樹,米田正人が中心になり実施した。1987年7月18日に富良野報告講演会を開催した。調査資料の整理集計は主に米田正人・礒部よし子が担当し,1997年の中間報告『北海道における共通語化と言語生活の実態』(中間報告) の執筆は江川清,杉戸清樹,塚田実知代,相澤正夫,小野米一,小林隆,真田信治,尾崎喜光,熊谷康雄が担当した。語彙,文法,発音・アクセント,一日の言語生活,買い物場面の言語行動意識,高校生の言語意識・方言意識について報告した。
資料作成年月日
Dates of accumulation of the material in the unit of description
1986-1997
管理歴
Custodial history
西が丘庁舎 行動1研,行動2研(情報2研,情報2-2)から,第1資料庫および第4資料庫への移動,移転により合流,保管庫へ。録音テープは中央メディア保管庫。2006年12月,中央資料庫へ移管。
入手情報
Immediate source of acquistion
資料内容
Scope and content / Abstract
調査票,プリント,録音資料,集計分析資料 等
評価・廃棄
Appraisal, destruction and scheduling information
追加受入
Accruals
利用条件
Access conditions
被調査者の情報は原則として非公開
複写条件
Copyright / Conditions governing reproduction
被調査者の個人情報は複写不可
資料使用言語
Language of material
日本語
物理的特徴
Physical charactristics
検索手段
Finding aids
オリジナル資料の存在
Location of originals
 複製の存在
Existence of copies
DAT(カセットテープの複製)
関連調査・研究
Associated material
fo0009「北海道の言語の実態と共通語化の過程(第1回北海道調査)」
成果刊行物(DB等含む)
Publication note
『昭和61年度国立国語研究所年報38』 1987,p93-97
『昭和62年度国立国語研究所年報39』 1988,p93-97
『昭和63年度国立国語研究所年報40』 1989,p107-110
国立国語研究所報告27『共通語化の過程-北海道における親子三代のことば-』 1965
『北海道における共通語化と言語生活の実態』 (中間報告)1997
備考
Note
移管年月日
Reference code
2014/07/29
移管者名
Name of applicant
杉戸清樹
記述作成年月日
Date of record
2009/3/
記述作成者
Name of recorder
礒部よし子
記述言語
Language of record
日本語