Fond Document

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最終更新:2022/09/16

資料群ID(fond番号)
Reference code
fo0281
表題
Title
飯豊毅一録音資料
概要
Description
元国立国語研究所所員飯豊毅一氏によって作成された,所内研究・個人研究に伴う各地方言の録音。カセットテープ,DATテープ,MD,オープンリールテープおよびそれらのデジタル化データの他,紙資料を含む。
目録
Catalogue
配架位置
Location of material
中央資料庫,中央メディア保管庫
公開年月日
Date of release
2022/09/16
資料群に含まれる資料の年代
Dates of creation of the material in the unit of description
1952-1991
数量・形態
Extent of the unit of description
保存箱1箱,カセットテープ801本,DATテープ7本,MD157本,オープンリールテープ18本,HDD1個
資料作成者
Name of creator
飯豊毅一
資料作成組織の履歴
Administrative / Bibliographical history
資料作成者の飯豊毅一氏は昭和23年(1947)12月の国立国語研究所設置後,翌24年3月より勤務し,同35年3月に第4研究部第2資料研究室長へ就任した。その後、同49年4月に言語変化研究部長を歴任した。同57年(1982)4月に国語研を退職後,金沢大学教授,昭和女子大学教授・同文学部日本文学科長を歴任し,平成4年(1992)年に退職した。
資料作成年月日
Dates of accumulation of the material in the unit of description
管理歴
Custodial history
言語変異研究領域において保管されていたものを,2022年2月22日に研究資料室へ移送した。
入手情報
Immediate source of acquistion
資料内容
Scope and content / Abstract
元国立国語研究所研究員,飯豊毅一氏の調査にかかる録音資料,および紙資料。遺族により,2000年代初頭に国立国語研究所に寄贈されたものと思われる。内容は,飯豊氏の国語研在職中に実施された研究課題に伴う録音,および退職後の個人研究に伴う録音である。さらに,国語研で開催された行事の録音も含まれている。
紙資料は,調査音声デジタル化を行った山口幸洋氏から飯豊氏の遺族宛に送られた手紙や,1950-60年代における調査・現地資料の断簡(沖縄関係等)等である。
評価・廃棄
Appraisal, destruction and scheduling information
追加受入
Accruals
利用条件
Access conditions
原則として非公開。研究所職員が主宰する共同研究において飯豊資料を研究対象とする場合,その共同研究に従事する者は音声再生可能。
複写条件
Copyright / Conditions governing reproduction
要申請
資料使用言語
Language of material
日本語・スペイン語
物理的特徴
Physical charactristics
検索手段
Finding aids
オリジナル資料の存在
Location of originals
 複製の存在
Existence of copies
カセットテープ・DATテープ・MD・オープンリールテープに録音された調査音声については,すべてデジタル化(wav,983ファイル)されている。
関連調査・研究
Associated material
本資料群の一部には,下記の研究課題に伴う録音資料が含まれている。
fo0061話しことばの文法の調査研究
fo0104談話語の実態
fo0217社会変化と言語生活の変容(第2回鶴岡調査)
fo0235社会構造と言語の関係についての基礎的研究
成果刊行物(DB等含む)
Publication note
飯豊毅一『日本方言研究の課題』国書刊行会 1998
備考
Note
移管年月日
Date of approval
2022/03/22
移管者名
Name of applicant
木部暢子
記述作成年月日
Date of record
2022/05/18
記述作成者
Name of recorder
寺島宏貴
記述言語
Language of record
日本語