Fond Document

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最終更新:2023/11/27

資料群ID(fond番号)
Reference code
fo0297
表題
Title
漢字機能度の研究・補遺
概要
Description
fo0054「漢字機能度の研究」の補遺。1970-72年度に実施された本研究は,国立国語研究所がこれまで実施した語彙調査(婦人雑誌・総合雑誌・雑誌九十種・新聞)から,漢字を含むデータを集め,漢字による造語の実態および各語の使用頻度に関する情報をまとめることによって,現代語の中での各漢字の機能性を明らかにすることを目的とした。研究成果として,漢字を見出しとする総合漢字用例表を作成した。収蔵資料は,総合漢字用例表(黒ファイル綴じ)。
目録
Catalogue
配架位置
Location of material
中央資料庫
公開年月日
Date of release
2023/11/27
資料群に含まれる資料の年代
Dates of creation of the material in the unit of description
1970-1973
数量・形態
Extent of the unit of description
保存箱14箱
資料作成者
Name of creator
第4研究部第3資料室:林四郎・土屋信一・野村雅昭・小林信子
資料作成組織の履歴
Administrative / Bibliographical history
1.研究目的・意義
 漢字の一字一字が,現代語の中で,単語または造語要素としてどのように働いているかを,書きことば資料について大量に調べ,その中で特に問題をはらんだ字について社会各層の被験者を求めて,用字の効果を実験調査して,現代語における漢字の機能を明らかにする。

2.研究経過
1970(昭和45)年度:
 国立国語研究所がこれまで実施した婦人雑誌,総合雑誌,雑誌九十種の語彙調査の結果を,漢字を中心にして集成する作業にかかり,2,600余字,延べ約10万語を整理用紙に転記した。
1971(昭和46)年度:
 漢字を含む語を,漢字を見出しとする一覧表(総合漢字用例表)に転記し,この作業を完了した。
1972(昭和47)年度:
 前年度に作成した総合漢字用例表に,現在進行中の新聞語彙調査の結果を記入する作業を行った。
資料作成年月日
Dates of accumulation of the material in the unit of description
1970-1973
管理歴
Custodial history
2023年11月 旧fo0149「言語計量研究部の資料:漢字調査」として中央資料庫へ移管されていた資料群を,配架資料の再調査により,新たにfo0297「漢字機能度の研究・補遺」として再移管した。
入手情報
Immediate source of acquistion
 
資料内容
Scope and content / Abstract
総合漢字用例表(黒ファイル綴じ61冊)
評価・廃棄
Appraisal, destruction and scheduling information
追加受入
Accruals
利用条件
Access conditions
劣化の進んだ紙資料の取り扱いに注意。
複写条件
Copyright / Conditions governing reproduction
劣化の進んだ紙資料の取り扱いに注意。
資料使用言語
Language of material
日本語
物理的特徴
Physical charactristics
検索手段
Finding aids
オリジナル資料の存在
Location of originals
 複製の存在
Existence of copies
関連調査・研究
Associated material
fo0054「漢字機能度の研究」
成果刊行物(DB等含む)
Publication note
国立国語研究所(1971)『昭和45年度国立国語研究所年報22』,東京:国立国語研究所
国立国語研究所(1972)『昭和46年度国立国語研究所年報23』,東京:国立国語研究所
国立国語研究所(1973)『昭和47年度国立国語研究所年報24』,東京:国立国語研究所
備考
Note
移管年月日
Date of approval
2023/10/20
移管者名
Name of applicant
寺島宏貴
記述作成年月日
Date of record
2023/11/06
記述作成者
Name of recorder
寺島宏貴
記述言語
Language of record
日本語